【彗星のアルナディア(スイアル)】バトルのコツ


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各種バトルの特徴とコツ

この記事では、彗星のアルナディアでプレイできる各種バトルの特徴とコツをご紹介します。

バトルについて

このゲームのバトルってどんなの?

横画面で相対し、デフォルメされたキャラが殴り合います。キャラには所属、配置、タイプが設定されており、それによって戦い方も変わってくるようです。例えばミルドレッドであれば、「所属:ラルザス、配置:中衛、タイプ:パワー型」といった感じですね。

バトルの花、ヒーロースキル

また、画面下のキャラの表示が明るくなった時にタップすると、ド派手で強力なヒーロースキルを発動することができます。基本的にどのタイミングで誰のスキルを発動させるか、ということが最重要になるバトルだと言えるでしょう。

ヒーローによって様々なヒーロースキルは、強力な攻撃から味方を補助してくれるものまで様々。パーティーの構成を考える際にも注目しておきたいですね。

ストーリーモード

ストーリー

ストーリーとは

ゲームに設定されてあるストーリーを追っていくモードで、基本的にソロプレイとなります。その他にも、練習に周回したりもできます。

バトルは3WAVEあり、それぞれのWAVE終了時に体力がある程度回復します。最終WAVE以外で、あと一歩で倒せるという状況だと、少し無理してでもスキルを温存してしまいがちですが、スキルゲージは回復します。ボスまでにゲージが回復しそうなら、早めに使って二度目のスキル発動を狙いましょう。

出撃不可や出撃必須のヒーローがいる

ストーリーの出撃ヒーローには、シナリオの関係上出撃不可ヒーローと出撃必須ヒーローが存在します。どちらの場合も普段と違うヒーローを使わざるを得ない場合があるので、お気に入りのヒーローのみを育てるよりも、手持ちのヒーローは全体的に育てておいたほうがいいでしょう。

出撃不可ヒーロー

出撃不可ヒーローは、その通り出撃メンバーに選択することができません。メインで使っているヒーローが出撃不可だと、他のヒーローを出撃させなければなりません。

出撃必須ヒーロー

出撃必須ヒーローは逆に、出撃メンバーに選択しなければなりません。持っていない場合はNPCとして出撃してくれますが、持っている場合は強制的に出撃させなくてはいけません

災厄の祠

厄災の祠

災厄の祠とは

ギルドメンバーたちと一緒に戦うレイド形式のマルチプレイです。BPの使用量によって、ヒーローたちの攻撃力にボーナスが付きます。更に、バトル開始時のエナジーの溜まり具合も違ってくるので、基本的にはエナジーがほぼ満タンで始まるBP3以上で臨むといいでしょう。

ギルドメンバーと相談しよう。

マルチになりますので、パーティーの組み方が重要になってきます。チャット機能もあるので、しっかりとギルドメンバーと相談して出撃キャラを選択してください。

アリーナ

アリーナ[0]

アリーナとは

アリーナは、プレイヤーのRankに近い相手とバトルすることができる、いわゆるPvPです。CPUも含む対戦相手のリストから一人を選択し、バトルを始めることができます。勝てそうな相手が居ない!と思ったら、「対戦相手変更」をタップすればリストが更新されるので、相性のいい相手を探すこともできます。

操作は不可能!パーティーの強さが全て

このバトルは完全オートになっているため、自分のパーティーの強さだけで戦わなくてはいけません。完成度の高い、強いパーティーでアリーナを勝ち抜きましょう。

地底都市

プレイヤーレベル002

地底都市とは

バトル形式がふたつある、ソロプレイのモードです。2つのモードではそれぞれ向いているヒーローが違うので、何度も回って研究して行きましょう。

クヴィーク武者修行

こちらは、報酬が討伐数×時間でアップするモードです。範囲攻撃や全体攻撃を持ったヒーローを連れて、短時間で討伐数を稼ぎましょう。スキル使用は時間ロスになる可能性があるので、できればオートはオフにしておいたほうがいいかも?

クヴィーク戦車道

こちらは討伐数ではなく、ダメージ量によって報酬がアップします。全体での総量ではなく、単体への一撃のダメージ量を参照するようなので、攻撃力の高いヒーローを連れていきましょう。

トレジャーハント

トレジャーハントとは

トレジャーハントは、バトルが続く連戦方式のモードです。連続してバトルをするという点ではストーリーなどのWAVE形式のものと似ていますが、こちらは1戦闘終了時の体力の回復はありません

火力、防御、回復をしっかりと考えて行かないと、後々息切れして辛くなってきます。一番パーティー構成力が試されるモードだと言えるでしょう。

パーティー構成を考える楽しさ

トレジャーハントでは1戦毎にパーティーの構成を変更できるようです。更に、対戦相手をある程度確認できるので、対策をとったパーティーで進むこともできます。パーティー構成を考える楽しみは一番ではないでしょうか。

大聖堂跡

大聖堂跡とは

「人間/クヴィーク限定」や「魔法攻撃無効」など、いわゆる縛りプレイをさせられるモードです。手持ちが揃っていないプレイヤーや、効率的な進め方がわからない初心者などには少し厳しいと思われます。

クリアできる回数が決まっている

クリアできる回数が決まっており、5回までクリア報酬を受け取ることができます。全滅やリタイヤなど、クリアできなかった時にはクリア回数は減らないので、5回クリアするまで何度でも挑戦することができます。

たくさんのモードがあるので、ひたすらひとりで楽しむもよし、誰かと協力したり競い合うのもよし。楽しみ方は多そうですね。

全体的なコツは?

ギルドメンバー

チーム構成を考え直そう

自分の手持ちのヒーローの特徴を把握しましょう。こいつは何ができる、この子は何が得意…。ヒーローごとの特徴を把握するのが、パーティーを作る第一歩になります。

またストーリーモードなど、ギルドメンバーのヒーローを借りることができるバトルもあります。可能ならば有効活用しましょう。

属性相性を見てみよう

次に、挑戦するステージと、登場する敵の属性を確認しましょう。属性は相性があり、相性によってダメージが劇的に変化します。苦手な属性のヒーローを連れて行って、ダメージは取れない、活躍もせずすぐ退場、なんてことになってしまうと、枠の無駄遣いになります。

そうならないためにも、せめて苦手相性のヒーローは連れて行かないようにしましょう。属性相性については、別の記事に早見表があるので、そちらも参考にしてください。

●属性相性表はこちら

ポジションはそれでいいかな?

また、ヒーローにも自身のポジションを意味するタイプがあります。前衛、中衛、後衛の3つがあるタイプも、バトルにおいて非常に重要になってきます。とりあえず初めのうちは、3つのタイプをまんべんなく入れておけば問題は無いでしょう。

どうしても勝てない…

慢心禁物、オートは封印

バトルではオートは出来るだけ使わないようにしましょう。スキルを自動で使ってしまいます。

通常攻撃一撃でWAVE終了…なんて時にスキルを発動されたら、次WAVEで再充填を1から待たないと使えない上に、敵も直前までよりも強くなっていることがほとんどです。スキルの発動調整も必要なので、オートはおすすめしません。

相手の攻撃力が高くてすぐやられる…

壁とヒーラーは優先的に育てましょう。最前線で壁となってくれる前衛タイプと、回復スキルを持っているヒーローは、バトルを進める上でとても重要になります。脳筋では勝てません。

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